キッチンをリフォームするなら設備にこだわろう

>

あなたのキッチンのリフォームを手助けする総合情報サイト

収納力がアップした最新キッチン

前はキッチンの収納というと観音開きの扉がシンクやガス台の下部についているものが主流でしたが、今は大きな引き出し式の収納が主流です。
立ったまま片手で簡単に開けることができ、深さも各種ありますので、かさばるフライパンや中華鍋、パスタ鍋なども重ねずに収納できます。
鍋やフライパンを重ねて収納してしまうと、次に使う時下にあるものを取り出すのが大変ですが、大収納のベースキャビネットならばそのような心配もありません。
さらに上部のキャビネットは昇降式になっていて、背が低い方もわざわざ椅子を持ってくる必要がありません。
中身が一目でわかるので、奥の食品が賞味期限切れになっていたといううっかりも防ぐことができます。

安全対策にも配慮したキャビネット

日本は地震大国と言われています。
実際、大きな地震が各地で度々起きています。
タンスは上に固定器具をつけて対策をしているご家庭が多いと思いますが、意外に見落としがちなのがキッチン収納です。
もし地震が起きたら、高い戸棚に収納してあるキッチン家電や食器などが飛び出してきて、思わぬ大けがをしてしまう恐れもあります。
最新のキッチンキャビネットは地震を感知すると自動的に扉にロックがかかる仕組みになっていて、中身の飛び出しを防いでくれます。
ホームセンターやネット通販でも地震対策グッズを入手することは出来ますが、リフォームのついでに扉をロックしてくれるタイプのキャビネットを選んでおけば、万が一の時も安心ですね。


この記事をシェアする